診療グループ

血液

主な対象疾患

1.出血性疾患
 血友病、von Willebrand病、無フィブリノゲン血症、免疫性血小板減少症、血小板機能異常症、後天性血友病など

2.血栓性疾患
 アンチトロンビン欠乏症、プロテインC欠乏症、プロテインS欠乏症、HUS/TTP、DIC、川崎病、抗リン脂質抗体症候群など

3.その他の血液疾患
 遺伝性球状赤血球症、G6PD欠損症、サラセミア、異常ヘモグロビン症など

主な診療内容

1.小児出血性疾患・血栓性疾患の診断治療
多くの血液疾患、特に小児を主体とする出血性疾患・血栓性疾患の診断を、臨床経過や検査結果に基づいた根拠により確実に診断し、適切な治療を行います。また、血友病に関する多くの臨床治験を行います。

2.出血性疾患の周術期管理
専門知識を活かし、血友病やvon Willebrand病、無フィブリノゲン血症などの出血性疾患の周術期管理を行い、出血性疾患があっても手術が可能な環境を整えます。

3.血友病包括外来
整形外科やリハビリ、放射線科、看護師、臨床心理士、歯科医師など、血友病の治療に関係する診療科・診療部門と連携して、血友病の包括医療を実践します。

4.セカンドオピニオン
診断、治療方針などに関するセカンドオピニオンに対応します。

施設認定・診療実績など

1.施設認定
 小児血液・がん専門医研修施設(日本小児血液・がん学会)、血液専門医研修施設(日本血液学会)

2.診療実績(最近3年間に対応した疾患)
血友病、von Willebrand病、無フィブリノゲン血症、免疫性血小板減少症、血小板機能異常症、 
 後天性血友病、アンチトロンビン欠乏症、プロテインC欠乏症、プロテインS欠乏症、HUS/TTP、
 DIC、川崎病、抗リン脂質抗体症候群、遺伝性球状赤血球症、自己免疫性溶血性貧血、G6PD欠
 損症、サラセミア、異常ヘモグロビン症など

メンバー

瀧 正志(特任教授、聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院小児科部長・こどもセンター長)
長江 千愛(講師)
山下敦己(Scripps留学中)
足利朋子
松岡明希菜
森 美佳 
梅沢陽太郎
秋田美恵子(聖マリアンナ医科大学小児科研究技術員)

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