診療グループ

内分泌

診療特色

主として小児領域の内分泌疾患(ホルモンの異常)を診療しています。
小児科の特色として、「小児」と一言で言っても、新生児・乳児・幼児・学童・思春期とめまぐるしく成長することが挙げられますが、ホルモンのバランスもライフステージの中で劇的に変化していきます。
各時期に必要なホルモンは多すぎても不足しても、正常な成長・発育がさまたげられ、時には一生の問題を残すこともあります。
そのため、お子さん一人ひとりにしっかりむきあった診療を心がけています。

基本的に金曜日の午後に専門外来を行っておりますが、疾患によっては早急な対応が必要になる場合もございます。
遠慮なくご相談ください。

対象疾患

疾患としては、下垂体疾患、成長障害、性分化・成熟異常、甲状腺疾患、副腎疾患、骨系統疾患、小児期成人病などを扱っております。
また1型糖尿病などの糖代謝疾患、アミノ酸代謝異常や有機酸代謝異常といった先天性代謝異常症の診療も行っております。
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