研究グループ

感染症

主な研究内容

1.国内における小児予防接種率向上策に関する検討
子どもの予防接種率を向上させる方法を研究しています。

2.神奈川県における小児細菌性髄膜炎の疫学調査
2008年より継続して調査しています。

3.百日咳に関する研究
・Real-time PCRを用いた百日咳における成人と小児の保菌量の比較
・国内における百日咳流行の細菌学的解析
・国内の小児と成人における百日咳抗体の量的質的解析

4.キノロン系抗菌薬による幼弱動物への関節障害メカニズムの解明

5.中心静脈カテーテル感染症に対するエタノールロック療法

主な業績

1.PubMed、医中誌収録論文
2017年
1) Katsuta T, Miyaji Y, Paul A Offit and Kristen A Feemster. Treatment With Quadrivalent Human
Papillomavirus Vaccine for Juvenile-Onset Recurrent Respiratory Papillomatosis: Case Report and
Review of the Literature. J Pediatric Infect Dis Soc. doi: 10.1093/jpids/pix063 [Epub ahead of print]
2)中村 幸嗣、堀越 裕歩.小児専門医療施設におけるカンジダ血症の特徴.小児感染症免疫.29巻2号133〜139
3) Moriuchi T, Otsuka N, Hiramatsu Y, Shibayama K and Kamachi K. A high seroprevalence of antibodies to pertussis toxin among Japanese adults: Qualitative and quantitative analyses.
2016年
1)新谷 亮、高橋 協、森 雅亮 徳竹 忠臣、文元 礼森内 巧品川 文乃宮地 悠輔中村 幸嗣勝田 友博. 近年の小児細菌性髄膜炎の発生動向. 日本小児科学会雑誌. 120巻11号1624~1623

メンバー

勝田友博
中村幸嗣
宮地悠輔(川崎市立多摩病院)
新谷亮(横浜市西部病院)
品川文乃(京浜総合病院)
森内巧(横浜市西部病院)
文元礼
中島夏樹(非常勤)
五島敏郎(非常勤)

  • 前へ
  • 一覧ページへ
  • 次へ